下鴨神社の流し雛の開催時間は?混雑はどのくらい?駐車場は?

平安時代に行われていた流し雛。女の子の厄払いとして古式ゆかしい風習ですが下鴨神社で行われている流し雛はどんな感じで行われているのか気になりますね。

そんな方に今回は、

  • 下鴨神社の流し雛の開催時間は?
  • 下鴨神社の流し雛は混雑するの?
  • 下鴨神社の駐車場は?

についてまとめています。参考になれば幸いです。

下鴨神社の流し雛の開催時間は?

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下鴨神社の流し雛の開催時間は10:30~12:30までとなっています。

下鴨神社の流し雛は全国各地で行われている川に流し雛を流すというものではなく、境内の池に流し雛を浮かべて厄払いするという方法です。

流し雛の開催時間は短いものになりますが、とても厳粛な雰囲気で素敵な行事だと思います。

余談ですが、下鴨神社は私も大好きなところで、特に行事のないときにでもよく行きます。とても明るいパワーを感じられるようなところで、疲れた時に下鴨神社へ行くと何だか元気なパワーをもらって帰ってくることができます。

流し雛の時間が終わってからも、神社の境内を見て回るのもおすすめですよ♪流し雛で女の子の厄払いをした後にぜひ元気のでるパワーを家族でもらってきてください。

下鴨神社の流し雛は混雑するの?

下鴨神社の流し雛の混雑状況ですが、かなり人が集まります。

川に流すという方法ではなく、池に浮かべて厄払いをするので見る場所が限られてしまい、早めに行かないとよく見えない…となってしまいます。

下鴨神社で流し雛をよく見たいのであれば、混雑が始まる前の1時間くらい前には行っておくのがおすすめです。

だいたい1時間前くらいに下鴨神社へ行って流し雛を準備すれば、混雑しても厄払いの様子がよく見られて良いと思います。
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下鴨神社には広い場所があり、このあたりで時間を過ごすのも良いですね。私はこの場所が大好きです♪

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下鴨神社の駐車場は?

駐車場は近隣にいくつかありますが、下鴨神社西駐車場意外は収容台数がとても少なく、小さな子供さんを連れているのであれば早めに下鴨神社へ向かい下鴨神社西駐車場にとめた方が良いですね。

下鴨神社西駐車場なら下鴨神社の目の前です。

それでは下鴨神社の近隣駐車場を紹介しておきたいと思います。

★下鴨神社西駐車場
 約0m 収容台数 150台 24時間 30分毎¥200

★リパーク下鴨神社西第2
 約130m 収容台数 8台 08:00-20:00 40分 200円

★フルーツパーク下鴨松ノ木町第2
 約185m 収容台数 3台 8:00-20:00 ¥200 40分 最大 ¥1,500

★フルーツパーク下鴨松ノ木町
 約232m 収容台数 3台 8:00-20:00 ¥200 40分 昼間最大 ¥1,000

★リパーク下鴨神社西
 約256m 収容台数 11台 08:00-20:00 40分 200円

車のナビに駐車場名を入力すれば検索できますので参考にしてください。

バスなど公共の乗り物で行く際に役立つように下鴨神社のホームページを載せておきます。

下鴨神社ホームページ

まとめ

いかがでしたか?

下鴨神社の流し雛で厄払いをするのであれば、ぜひ早めに現地へ着くように出発してくださいね。

おじいちゃん、おばあちゃんが一緒に行ってもとても回りやすい神社なので、家族そろって行ってみるのも良いかもしれません。

京都には駐車場はたくさんありますが、近隣の駐車場は早く満車になってしまうので心配であればバスや電車での利用も考えてみて下さいね。

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