内定先からの年賀状の返事はどうするべき?宛先はどう書くの?遅れた時はどうしたらいい?

内定先から年賀状が届いた…相手は会社だし返事はどうするべきなのでしょうか。
春からお世話になる会社に失礼のないようにしたいですね。

そんな方に今回は、

  • 内定先からの年賀状の返事はどうするべき?
  • 内定先からの年賀状の宛先はどう書くの?
  • 内定先からの年賀状の返事が遅れた時はどうしたらいい?

についてまとめています。
気持ちよく春からスタートをするために礼儀正しく行きましょう。

内定先からの年賀状の返事はどうするべき?

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いろいろな意見はあるかと思いますが、内定先からの年賀状であっても届いたのであれば返事はしたほうがいいと思います。

もちろん内定先の会社は相手から年賀状の返事を期待していることはないと思いますし、返事を出さなかったからといってマナー違反とはなりません。でも相手は春からお世話になる内定先の会社からの年賀状です。返事は出しておいた方が好印象になることは間違いないのではないでしょうか。

年賀状には内定をいただいた感謝の気持ちと、自分の今年の抱負などを手書きで自分らしく書いておくといいと思いますよ♪

例えば、通常の年始の挨拶に

早々の賀状ありがとうございました。

年賀状をいただき大変恐縮しておりますとともに
心より嬉しく思っております。ありがとうございました。

昨年は内定をいただきありがとうございます

この4月よりお世話になりますが一生懸命がんばる所存でございますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。

これくらいの言葉を手書きで添えておくといいと思いますよ。

内定先からの年賀状の宛先はどう書くの?

内定先の年賀状は代表取締役社長や人事部長などの連名で届く場合が多いですね。こんな時返事の宛先はどう書くべきか…

届いた年賀状が会社名に社長の名前だけであれば宛先は

『内定先の会社名+代表取締役社長〇〇様』

年賀状が会社名と他に連名の場合の宛先は

『内定先の会社名+従業員ご一同様』

というような書き方になります。

勘違いされやすいのが『御中』の使い方です。御中というのは『会社の中の人へ』を意味します。これは会社の中の誰が読んでも良いということ。

例えば『内定先の会社名 御中』として年賀状の返事を出してしまうと会社の中の誰かが読んだらもういいとなってしまうのです。ですから年賀状の返事として出す場合は『内定先の会社名+従業員ご一同様』というような宛先の書き方が望ましいです。

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内定先からの年賀状の返事が遅れた時はどうしたらいい?

実家に帰省していて内定先からの年賀状に気が付くのが遅れた…よくあることです。

こんな遅れた場合でも一応返事は出すべきだと思います。
ただ年賀状の返事として出すのであれば内定先に7日までに届かなくてはいけません。

7日までに届かない場合は年賀状の代わりに『寒中見舞い』として出すようにしましょう。寒中見舞いとして出すのであれば2月3日まで大丈夫です。

寒中見舞いで出すのであれば、年始の欠礼をお詫びすることと年始の言葉を入れないことに注意が必要です。

内定先に送る年賀状の返事なので内容は、

・年始の欠礼のお詫び
・内定をいただいた感謝の言葉
・今年の自分の抱負

内定先の会社の規模などにもよると思いますが、自分らしさを出せるメッセージを書き添えるようにするのがいいと思います。

7日までに年賀状の返事として出せるのであれば遅れたことに触れる必要はないので

・年始の挨拶
・内定をいただいた感謝の言葉
・今年の抱負

これで良いと思います。

まとめ

いかがでしたか?まとめますと

★内定先からの年賀状への返事はするべき
★内定先からの年賀状の返事の宛先は
 『内定先の会社名+代表取締役社長〇〇様』
 『内定先の会社名+従業員ご一同様』
★遅れた場合でも返事は出すべき
 ・1月7日までなら年賀状
 ・1月7日を過ぎるのであれば寒中見舞い

書く内容は自分らしいメッセージを添えましょう。春から気持ちよく仕事を始めるためにも社会人としてのマナーを身につけておきたいですね。

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