火事見舞いの仕方!のし袋の種類や書き方 品物ならどんなものがいい?

親戚や友人の家が火事に…そんなとき慰めの言葉をかけたり、ぜひ力になってあげたりしたいですよね。

ですが、火事の後は精神的・金銭的にもダメージが大きく、良かれと思ってした気遣いも相手には迷惑になっているかもしれません。

それが原因で友好関係が壊れてしまうということもあり得ますよね。

そこで今回は、正しい火事お見舞いの仕方やのし袋の種類や書き方、品物ならどんなものが喜ばれるの?などを紹介します。双方が気持ちよく関係を保つためにも正しい仕方を知っておきましょう!

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火事のお見舞いの仕方

火事のお見舞いは渡す時期がとても大切になってきます。

災害直後ではなく落ち着いたころに渡しましょう。災害直後は精神的ダメージも大きいので、少し時間をおいたほうがいいです。

お見舞金の相場は?

一般的に見舞金の相場は3.000円~10,000円です。

のし袋に現金入れて渡しましょう。

少なくない?と思われるかもしれませんが、お祝い事ではないため多すぎると逆に相手方に気をつかわせてしまいますので注意しましょう。

のし袋の種類と書き方

火災見舞金を包むのし袋。正しい書き方を確認しておきましょう。その時の注意点もあるのでそちらも併せて確認しておきましょう。

火事のお見舞金には白封筒を使います。

水引、のしは必要ありません。封筒に赤い線が入ったものは避けましょう。赤は火を連想させるものだからです。

のし袋の書き方はどのような火事であったかによって異なります。

相手方の家が出火元の場合・・・火災お見舞い

近所が出火元で相手方の家も被害を受けた場合・・・類焼御見舞い

しっかりマナーを守って渡すのも思いやりですね^^

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火事のお見舞い 品物で渡すなら何がいい?

火事のお見舞いに行くときに何か品物を持っていきたい…でもどんなものが喜んでくれるのかな?

お見舞い品として良いものをご紹介します。

●食料品
日持ちのするカップ麺、冷凍食品、レトルト食品など

●日用品
飲料水、紙皿、紙コップなど。子どものいる家庭では粉ミルク、紙おむつなどを持っていくとよいでしょう。

●衣類
タオル、衣類、毛布などの寝具

一番良いのは必要なものを直接聞いてから贈るということです。他の方からすでに贈られている場合もあるので可能であれば事前に聞いておきましょう。

また被災程度や経過、家庭の事情によっても必要なものは異なります。相手の立場を考えて選びたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

火災による一番のダメージはやはり精神的なものです。お見舞金やお見舞い品を渡すことも大切ですが、慰めの言葉や励ましの言葉をかけてあげることも忘れずにしましょう。

相手の気持ちを考えてあげることが何よりのお見舞いになります。

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