あなたの首こりは頭痛が原因かも!解消方法は?

何日も頭痛が続く…

頭痛薬を飲んだのに、なかなか治らない。

そんな経験はありませんか?

もしかしてその頭痛、「首こり」から来ているかも!

今回は首こりから来る頭痛の解消方法を詳しくご紹介します!

首こりと頭痛の関係

不定期にズキズキとした頭痛に悩まされる。

そんな方は「自分は偏頭痛だ」と思い込んでいませんか?

偏頭痛は頭の片側、もしくは両側のこめかみ辺りがズキズキと痛む症状のこと。

しかし、偏頭痛は頭痛の中でも20%と、ごく少ない症状です。

実は、頭痛の70〜80%を占めるのは、筋緊張性頭痛という首こりによって生じる頭痛なのです!

ではその解消法を見ていきましょう!

意外にカンタン! 首こりから来る頭痛を解消するには

首こりが頭痛につながる原因は、

①首から頭にかけての神経が圧迫されること。
②首こりにより血行が悪くなること。

の2つです。

そのため、首こりから来る頭痛を解消するには、

・首を起こして正しい姿勢に戻すこと。
・首をほぐして血行を改善すること。

の2つが重要になります。

<首を正しい姿勢にする方法>

①まず顔を正面に向け、軽く顎を引きます。
②次に胸をぐっと張ります。右手の親指と中指を鎖骨の下にあて、
 胸の筋肉を真下に押し下げます。
③お腹をぐっと引っ込めます。

座ったままでもできる方法なので、
デスクワーク中、定期的に姿勢を直すことをオススメします!

<首をほぐして血行を改善する方法>

デスクでできる2つの方法をご紹介します!

・肩をすくめるストレッチ
①両腕の力を抜いて下におろす。
②肩を天井に向かってまっすぐ引き上げる。
③ゆっくり肩を落とす。
ポイントは肩をまっすぐ引き上げること。
耳に近づけるようにすぼめると逆効果です。
この動きを15~20回ほど行います。

・首のツボを押す
①耳の後ろの出っ張った骨から首側、
 髪の生え際より少し上を人差し指・中指・薬指で押さえる。
②5秒押さえたら首側に指をスライドさせ5秒押さえる。
③首の中央までスライドさせていく。

首と頭をつなぐ境目の部分には、
首こりを治すツボが集中しています。
「気持ちいい」と感じる強さでほぐしていきましょう♪

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首こりを解消しよう! 自宅で続けられるお手軽ストレッチ

ここまでデスクでできる首こり解消法をご紹介しましたが、一番効果的なのはお風呂あがり。
つまり血行が良くなっている状態でストレッチを行うことです!

今回は最後に、自宅でオススメしたいストレッチをご紹介します。

<弓そりストレッチ>

①両掌を胸骨の上に重ね合わせて置く。
②全身が天井に向かって伸び上がるように背伸びをし、
 手のひらで押さえた部分が前に出るようにする。
③弓なりに全身を後ろへ反らす。
 この時、顎が上がり過ぎないように軽く引く。
④この姿勢を10~20秒、呼吸を止めずに行う。

ポイントは顎を上げないこと。
顎を上げると首を痛める可能性があるので注意して行いましょう!

<寝転がりストレッチ>

①仰向けに寝転がり、両肘を肩幅に開いて立て起き上がる。
②後頭部が肩甲骨の間に入り込むように反らせ、首の力を抜く。
③この姿勢を10~20秒、呼吸を止めずに行う。

<頷きストレッチ>

①左耳を右手でつかみ、右耳を右肩に近づけるように首を倒す。
②首の力を抜き、5秒ほど呼吸を止めずに伸ばす。
③倒した状態のまま、ゆっくり頷くように前後に動かす。
④5~10回ほど動かしたら、左側も同じように行う。

あくまでも「気持ちがいい」と感じる範囲で行いましょう!

<腕を前に突き出すストレッチ>

①両手を体の前で組み、手のひらが外に向くように前へ伸ばす。
②腕を肩と水平になるように持ち上げる。
③顔を下に向けて顎を引き、背中を丸めて息を吐く。
④5~10秒ほど伸ばす。

まとめ

いかがでしたか?

どれも簡単なストレッチやマッサージだったと思います。

しつこい首こりや頭痛には、継続したケアが必要です。

是非こまめに行って、つらい頭痛とさよならしましょう♪

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