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一人暮らしのペットは何が飼いやすい?おすすめ特集!

   

家で一人、テレビに向かって話しかけていることはありませんか。

大学進学で上京し、今は一人暮らし。
社会人一年目、仕事のために単身都市部へ。

初めは、何もかもがはじめての体験で、感じる余裕もなかったけれど、今は感じる。

「……孤独だなぁ」

そんなとき、家にペットがいたら生活が変わるかもしれません!

でも、家にいる時間も短いし、ずっと世話はできないし……

一人暮らしでペットを飼うのは難しいんじゃない? 

と思っているアナタ。

そんなことはありません。

一人暮らしでも飼いやすいペットを一挙にご紹介します。


【一人暮らしの最初のペット】人気上昇中のフェレットと暮らそう

みなさん、ペットとして「フェレット」を候補に入れたこと、ありますか?

実はこのフェレット。一人暮らしのペットとしては最適なんです。

理由を簡単に説明すると……

① 飼い主にとてもなつく。
② 知能が高い。
③ 遊びが大好き。
④ 寝るのも大好き。
⑤ 吠えない。
⑥ 年間の経費が安い。

フェレットは、イタチ科の肉食動物です。

品種改良されて今のペットとして生育されていますが、元々は人間の狩りのパートナーとして家畜化されました。

フェレットが追いつめたウサギやげっ歯類を人間が狩る。

なので、昔から賢く、人のいうことを理解する動物として重宝されてきたんです。

人になつき、遊ぶことも大好きなら、一人で家にいるときさびしいのでは……??

いいえ、そんなことはありません。

なぜなら、フェレットは、寝るのも大好きだからです。

遊び相手がいないなぁ、と思ったら、ひたすら寝ます。

ある飼い主さんによると、もしかして死んだのでは? と思うほどの深い眠りにもつくそうです(笑)

なので、日中、家を留守にしても安心ですね。

さらにさらに!

犬は年間およそ35万、猫は18万程度費用がかかるといわれていますが、フェレットは14万程度で済みます。

とってもリーズナブルですね。

ただ、肉食動物なのでするどい歯を持ちます。(利口なので怒ればやめてくれます)

また爪のとぎ癖もあるので、しっかりしつけをしなくてはいけません。

あと、狭いところに隠れることも好きなので、見つけ出すのも大変ですが(笑)

宝探し気分で接してあげられる方は、フェレットを飼ってみてはいかがでしょうか??

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【一人暮らしの最初のペット】他におすすめはこのコたち!

ワシャワシャして一緒に遊びたい。「犬」

犬は人懐っこく、帰宅すれば「かまって! かまって!」とすぐに駆け寄ってきます。

一人暮らしで「ぬくもり」を欲している人にはぴったりのパートナー間違いなし!

でも一人暮らしのペットとしてどんな犬を選べばいいの?
以下の項目↓↓ をチェックしてくださいね。

① 毛の手入れがしやすい
犬は抜け毛が多く掃除が大変だとおもっていませんか?
普通犬は、春と秋に毛が生えかわるといわれていますが、犬種によっては、
毛の生えかわりの時期が年間を通して少ない犬種がいます。
一人暮らしであまり掃除の時間が取れないという人は、
「プードル」「ヨークシャテリア」「パピヨン」「マルチーズ」
などがおすすめです。

② 一人でも留守番ができるか
犬はもともと、群れで生活する動物なので、一人でいることが得意ではありません。
しかし犬種によっては、自立心が強く、しつけに忠実な犬もいます。
しつけしだいで、留守番をしっかりでき、番犬として活躍してくれるのでオススメです。
「チワワ」「柴犬」
などが自立心が強く犬だといわれています。

③ 散歩の回数が少なくてもよい
犬はもともと、狩猟をする動物なので、外に出て運動したり、散歩を必要としていますが、
中には、家でじっと待っていられる番犬タイプの犬種もいます。
ブルドッグは番犬としてのイメージが強いですよね。
「チワワ」「ポメラニアン」「シーズー」「フレンチドッグ」
はじっと家を守ってくれますよ。

④ 無駄吠えが少ない
一人暮らしの賃貸住宅では騒音も気になるものです。
犬って吠えるしなぁ…… と思っている人には↓↓の犬がおすすめ。
しつけもしやすい犬種は「シーズー」「コーギー」です。


自由気ままに過ごしたいあなたのおとも。「猫」

今日も仕事で疲れて帰ってきたあなた。

家でリラックスしたいけど、一人はさびしい。

そんなアナタには猫が最適! 
自由気ままな猫は、家で、一人で遊んでいます。
機嫌がいいときやご飯がほしいときは寄ってくるけど、そのほかは「自由奔放」。

でもそこがイイ。

散歩する必要もないし、鳴き声も心配いりません。

一人暮らしのパートナーに適した猫選びは以下↓↓をチェック!!

① まったりしていておとなしい
猫の種類によっては、激しく動き回ることが好きなものもいます。
家でまったりくつろぎたい人は、
運動量が少なくてもストレスがたまらない猫かどうか、
動き回るよりも寝ているほうが好きな猫を選びましょう。
「エキゾチック」「スコティッシュフォールド」「ペルシャ」「ヒマラヤン」
は比較的おとなしいといわれています。

② 性格がおおらかである
一人で過ごしていても平気な猫でも、なかには環境や食事に敏感だったり、
ストレスがたまりやすい猫もいます。
敏感ではない、性格のおおらかな猫を選べば、
飼い主のいない留守中も、さびしくなく過ごしてくれますよ。
また、このような気質の猫は、穏やかで人見知りもしないので友人を呼んでも安心です。
「アメリカンショートヘア」「ジャパニーズボブテイル」
「メインクーン」「ペルシャ」「ラグドール」
は留守の多いあなたでも安心です。

そのほか、犬ほど抜け毛の量は多くない猫ですが、
抜け毛の少ない猫の種類もありますので、
(「アビシニアン」「ボンベイ」「ブリティッシュショートヘア」など)
飼うときの参考にしてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

フェレット、犬、猫と割と一般的なペットを紹介してきました。

他にもウサギなども人気がありますが、ウサギは意外に飼うのが難しい動物でもあります。

私が以前飼っていたウサギは、お留守番中に何かの音に驚いて、ゲージで一人暴れてしまったらしく…帰った時に後ろ足が動かなくなっていました。

動物病院に連れて行くと、後ろ足が粉砕骨折しているとのこと…。

ウサギの骨折の手術はとても難しく、手術をすることで逆に死んでしまうこともあると聞きとてもショックを受けました。

寿命は短くなってしまうけどこのまま見守ったほうがいいと言われ、最後までしっかり見ましたが、もう二度とウサギは飼わないようにしようと誓ったのを覚えています。

とても臆病なので、意外なことで暴れて自分で骨を折ってしまうことも多いそうですよ。

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