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中秋の名月2016年はいつ?飾りはどうするの?月見団子はどうやって食べるものなの?

      2016/08/26

中秋の名月は旧暦の8月15日。だから『十五夜』と言われるんですね。

でも現在の暦では、毎年日が変わるのでわかりづらいですよね。

そんな方に今回は、

  • 中秋の名月2016年はいつになるの?
  • 中秋の名月の飾りはどうするの?
  • 中秋の名月の月見団子はどうやって食べるものなの?

についてまとめています。
名月のパワーを十分にいただいて楽しく十五夜が過ごせますように…。

中秋の名月2016年はいつになるの?

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2016年の中秋の名月がいつになるかというと、9月15日木曜日になります。

まさに『十五夜』となるんですね。

中秋の名月ってどうして月見団子を供えたり、ススキを飾るのかご存知ですか?

真っ白な月見団子にを供えるその年の収穫が豊富になるように祈ったり、感謝を込めてお供えします。

他にも収穫に関することだけでなく、健康や幸福を祈るものともされています。

ススキは月の神様のよりしろとしてお供えするのですが、本当は月の神様のよりしろは『稲穂』なんですよ。

でも中秋の名月の時期には稲穂がないためによく似ているススキを供えるようにしていたといわれています。

本物の稲穂があれば稲穂を供えてもいいそうです。

毎年、いつの日になるかが変わってくる中秋の名月はいつも早めにチェックしてお供えの準備をしましょう。

中秋の名月の飾りはどうするの?

中秋の名月の飾りは基本的には、月見団子は15個を三宝と言われるお供え用の器をつかいます。

神事で使われることが多いのですが、家にないというかtも多いはず。

中秋の名月の飾りのためだけに三宝を準備するのもちょっと…

という場合はお盆やお皿などに半紙などを敷いて月見団子をのせましょう。並べれば大丈夫です。

そして月見団子をのせたお盆やお皿をお月様が見えるところかあれば床の間に飾ります。

その横にススキや野菜などをお供えするのですが、ここでポイントがあります。

お月様から見て、左側にススキや野菜がくるように飾ります。

中秋の名月の飾りにはちょっとした決まりごとがあるので、せっかくお供えするのなら正しい方法で飾りたいですね。

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中秋の名月の月見団子はどうやって食べるものなの?

中秋の名月にお供えした月見団子は、団子が硬くなる前にありがたくいただきましょう。

お月様からパワーを存分にいただいた月見団子なので感謝をしながら食べるとなお良いですね。

中秋の名月が終わったからと言ってすぐに食べきれない月見団子は、後日揚げ団子にしたりするのも良いですね。

あんこの入った月見団子だったら、中華でよくあるゴマ団子のゴマなしバージョンみたいになっておいしいですよ♪

中秋の名月のパワーを受けた月見団子は家族全員で感謝を込めておいしくいただきましょう。

まとめ

毎年変わる中秋の名月の日は、いつなのかを事前にチェックして月見団子を準備したり、ススキを取ってきたりしましょう。

そして家族全員の健康と幸福を祈りおいしく月見団子を食べましょう。

月見団子は最近では手作りする方も多いようですね。

我が家では毎年購入しています(汗)

素敵なお月見ができますように。

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